ようこそ!

スタッフ一同、あなたがより良い商品に出会えることを願っています!

売上げ上昇度ランキング TOP5!

売上げ上昇値を参考にして、今何がガンガン売れているかをCHECKしよう!
【リストの見方】
SALES:売上げ上昇度(今の順位<-昨日の順位)

人気写真集ランキング TOP10!

深田恭子写真集 25才
by 撮:ND CHOW, 角川ザテレビジョン(角川グループパブリッシング) (2008/11/01) -- ¥ 2,940
つばさイズム
by 益若 つばさ, 講談社 (2008/11/29) -- ¥ 1,300
S 堀北真希・写真集
by ND CHOW:撮影, マガジンハウス (2008/10/10) -- ¥ 2,940
嵐5大ドームツアー写真集「ARASHI IS ALIVE!」(CD
by 嵐, 荒井俊哉, 集英社 (2008/09/03) -- ¥ 2,300
藤川ゆり写真集 moe navi 八戸
by 能美 潤一郎, 扶桑社 (2008/11/18) -- ¥ 2,000
小野真弓写真集『内緒』(DVD付)
by 渡辺 達生, ワニブックス (2008/10/28) -- ¥ 3,150
嵐 松本潤 コンプリートお宝フォトファイル The
by 石坂 ヒロユキ, Jr.倶楽部, アールズ出版 (2008/09/18) -- ¥ 1,365
磯山さやか写真集『郡上に行ってきました。』(DVD付)
by 飯塚 昌太, ワニブックス (2008/10/22) -- ¥ 3,150
田中れいな写真集『Very Reina』 (DVD付)
by 根本 好伸, 尾形 正成, ワニブックス (2008/10/25) -- ¥ 2,793 (5% OFF)
佐々木希ファースト写真集nozomi (集英社ムック)
集英社 (2008/07) -- ¥ 1,200

人気マンガランキング TOP10!

かんなぎ 6 (6) (REX COMICS)
by 武梨 えり, 一迅社 (2008/11/08) -- ¥ 580
NARUTO 巻ノ44 (44) (ジャンプコミックス)
by 岸本 斉史, 集英社 (2008/11/04) -- ¥ 420
ベルセルク 33 (33) (ジェッツコミックス)
by 三浦 建太郎, 白泉社 (2008/10/24) -- ¥ 550
リアル 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)
by 井上 雄彦, 集英社 (2008/10/29) -- ¥ 630
おおきく振りかぶって Vol.11 (11) (アフタヌー
by ひぐち アサ, 講談社 (2008/10/23) -- ¥ 540
かんなぎ 1 (1) (REX COMICS)
by 武梨 えり, 一迅社 (2006/08/09) -- ¥ 580
かんなぎ 2 (2) (REX COMICS)
by 武梨 えり, 一迅社 (2007/02/09) -- ¥ 580
かんなぎ (5) (REX COMICS)
by 武梨 えり, 一迅社 (2008/08/09) -- ¥ 580
海街diary 2 (2) (フラワーコミックス)
by 吉田 秋生, 小学館 (2008/10/10) -- ¥ 530
かんなぎ 3 (3) (REX COMICS) (REX COMICS)
by 武梨 えり, 一迅社 (2007/08/09) -- ¥ 580

この商品の売上げランキングは…現在59位!

容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)
(発売日:2008-08-05)


東野 圭吾

この商品のグループ:Book

売上げランキング:59

価格:¥ 660

通常24時間以内に発送

文藝春秋

↑この商品を携帯から買う事ができます。

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

予知夢 (文春文庫)

探偵ガリレオ (文春文庫)

さまよう刃 (角川文庫 ひ 16-6)

陰日向に咲く (幻冬舎文庫 け 3-1)

ナイチンゲールの沈黙(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)

お客様の商品レビュー

急転直下の結末に、最後まで疑問は晴れず・・・  (2008-11-17)
 なぜ石神は自殺しようとしたのか?自殺を決意するまでの悩みはどのようなものだったのか?
 その悩みは、誰にも理解できない高度の?異質の?悩みなのか?
 ひとりの罪のないホームレスの命まで犠牲にして献身に努めた背景となる石神の死の決意は、「自分なんてこの世に存在していても意味がない」などという薄っぺらで、ありきたりでだれもが時に抱くような感情の揺れの描写で片づけられた。
 この作品の最も大切な部分だと思うのだが・・・

犯行動機が「献身」ということ  (2008-11-17)
映画から入りました。
映画が(個人的に)あまりにも良かったので、つい買ってしまいました。
読んでみた感想は、人間ドラマとして非常におもしろかったということです。
ミステリとして見て、トリックの追求をするような種類の作品ではないような気がします。

また、ミステリなのに読後感がさっぱりしているのは、石神の犯行動機が「献身」(これは純愛とは違うと思いますが・・・)だったからではないでしょうか。
ミステリで泣けたのは少なくとも初めてです。

あと、原作を読んだからといって、映画を批判する気にはなりませんでした。
映画は映画で2時間で原作のうまみを演出しきっていたと感じています。

うわっ、やられた!  (2008-11-17)
読みながら「これって、なーんか『赤いニシン』っぽいよなぁ・・・」と思いつつ読みすすめ、終盤にいたり、「あの」回答が出て、思わず「うわっ、やられた」と前に戻り、詳しくもう一度読み直すことに。ええ、だまされましたとも。注意深くごまかされてましたよ。
楽しかったのですが、ほんのちょっとだけフェア感を感じられなかったので(私的には)★3つです。

火曜サスペンス劇場+α  (2008-11-17)
天才数学者が考えた殺人トリックということでワクワクと期待して読んでいたが、一つのトリックとしては、それなりに意外性があって良かったと思うものの、その仕掛けに思ったほど驚けなかったというのが正直な感想。 ただ、死体の処理方法に関して、「自分だったらこうするだろうな」と思い描いていたやり方が、真相の一部になっていたので、少し嬉しかった。

 トリック以外の部分を見ると、殺人に至る経緯、動機、物語自体の展開、各人物の行動や言動、その心理、会話といった諸要素は、火曜サスペンス劇場並に陳腐で、使い古されたものであるように感じた。 もちろん、それが悪いと言うことではないが、なにせ人物の心の動きが火曜サスペンス劇場並の描写であるために、謎解き以外の部分を読ませられるのが苦痛だった。

 上記のような無味乾燥なパーツのためにストーリーが冗長になっている感は否めず、謎解き部だけに絞って書いてほしかったという印象を、読みながら持った。 こうした不必要な諸描写を削いで、ミステリだけに焦点を当て、全体でページを200ページ程度でまとめられていれば、★をもう一つ増やしても良かった(トリックはシンプルで、解明に至るまでに証明しなければならないプロセスも短いので、200ページ以下で十分だと思う)。

 普段は海外の小説を読むのが主なため、日本の、しかも推理小説を読むのは久しぶりだったが、十数年前の昔に、ちらっと読んだ赤川次郎を思い出した。 だからどうだと言うことではないのだが、疾走感やわくわく感に関して、もう一声欲しかった…そんな小説だったと思う。
 そして、「数学的思考」という単語が出てくるが、この用語に数学科の人たちはどういう反応をするのか、疑問ではある(もちろん、これは単なる語の定義の問題だが)。

観てから読むか読んでから観るか  (2008-11-16)
観てから読むか読んでから観るか、悩んだ結果、やっぱりまず読んでみました。
東野作品としてはまだ4冊目ですが、どれも他と似ていない、というか、毎回よく構想が尽きないなあ、と感心してしまいます。
「容疑者X」も、トリックもストーリー展開も素晴らしく、とにかく楽しみました。
ただ、天才的な頭脳を持つ容疑者Xの行動は、凡人の私には一人の人間として想像しがたい感もありまして、そこは堤真一さんの見せてくれる人物像に期待しつつ、明日映画を観に行きます。(堤さんのファンであります!映画の予告編CMの表情に既に惹きこまれています。)